2016年06月10日

旧武生郵便局舎門柱の幸せの鳩

越前市の中心地、広小路通りに面して
大正3年10月、武生郵便局舎として新築された
木造二階建の、しょう洒な洋館風建物が残されている
昭和4年までの15年間、郵便と電信・電話業務を取り扱っていた。
現在越前市の越前府中まちなか博物館に指定されている
028.jpg

この建物の門柱が残されている
勿谷石製で、文字の書かれていた部分は剥離が激しく
読み取れないが、左右には「鳩」のデザインが彫られ
当時の名残を残している。
027.jpg


019.jpg

鳩は幸せを運ぶ郵便物の象徴として描かれ
単独で武生の郵便局のシンボルマークとして取り扱われたのだろうか
〒マークと共に「鳩」が再び郵便局のイメージマスコツトとして
登場してはどうだろうか、かわいい鳩を見ていてそう感じた



posted by 和姫 at 22:54| Comment(0) | 歴史的遺産
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。