2014年05月05日

コウノトリの舞う、越前市を夢見て

生き物と共生できる豊な環境を目指し、コウノトリが舞う里山里地づくり
構想が始められたのは、3年前の平成11年6月。
生物の自然再生と位置づけ、本市にゆかりの深い
コウノトリふっくんとさっちゃんが、
白山地区中野町に、二十四時間体制の監視カメラに守られ、
飼育されている。昨年につづき、今年も5月19日、2ヶの産卵が確認された。
昨年生んだ卵はすべて無精卵だったが、飼育から3年目の今年
雛が誕生するか期待が寄せられている。

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     川を挟んで右側の堤防は、徒歩でのコウノトリ見学が許可されている
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     飼育ゲ―ジに面した堤防は全面通行止め、約200m先に飼育ゲージがある
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     田んぼの真ん中に飼育ゲージが造られ、コウノトリを肉眼ではっきり見ることはできない
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     平成26年4月6日撮影  産卵前で見学者は誰もいない
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今年に入り、コウノトリの飛来は嶺南、嶺北で、その美しいすがた
が目撃されている。
生物を取り巻く環境は、厳しい時代へ来ているが、
コウノトリが田んぼで餌をついばむ姿は、
福井県の自然環境が、侵かされていないことを示している。、
これからも自然を大切に、人間と生物が共生できる、豊かな環境づくりを目指し
この事業が、良い成果が出ることを期待している

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我が家にも、コウノトリが3羽飛来してきました
友人が作った、竹に飛んできたコウノトリの羽先は、
細かい竹が並べられ、黒く塗られて
コウノトリの特徴をよく表している
「幸せを運ぶコウノトリ」と象徴されている
コウノトリは、私たち夫婦にも幸せを運んでくれました。
現在、男ばかり7人の孫たちのなかに
初春、8年ぶりに、8番目にして、待望の女の孫が誕生しました。
目の大きい、主人の小さい頃にそっくりで、
かわいくて、かわいくてメロメロです
小さな命の誕生は、大きな喜びと共に、元気を与えてくれています




posted by 和姫 at 00:59| Comment(0) | 歴女日記